低容量ピルの処方をしてもらうには

pet05_l女性が自分の意思で妊娠を回避できる避妊薬であるピル、近年は日本においても低容量ピルが解禁となっており、副作用もほとんど見られなくなっており、より安心して服用できるようになっています。低容量ピルには、避妊効果だけではなく、生理周期が安定したり、生理痛が改善したり、大人ニキビが改善したりと、女性に取ってはうれしい効果がたくさんあるので、そういった治療を目的に利用したいと考えている女性も少なくはありません。


このお薬は、婦人科で処方してもらえますが、服用に当たっては婦人科検診も必要となり、初診は費用も若干高くなります。しかし二回目以降の処方は、お薬の金額だけで良いので、できるだけ薬代が安く設定されているクリニックを見つけると良いでしょう。この低容量ピルは、海外の製薬会社の薬になるため、薬代はある意味病院側の設定した金額となっています。その為同じピルでもクリニックによって金額に差があることも珍しいことではないので、続けて服用することを考えれば、できるだけコストダウンの図れるクリニックを見つけておくに越したことはありません。なお、インターネットでも個人輸入でピルは購入できますが、ホルモン剤を服用するということを考えれば、定期的ながん検診は必要なので、クリニックで処方してもらうほうが安心です。

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